何が違うの?ホワイトニングの選び方

何が違うの?ホワイトニングの選び方

ここ最近『ホワイトニング』の注目度が高まってきました。

それでもまだホワイトニングという言葉は知っていてもどういうものなのか?
まで理解している方は少ないのでは???

そこで今回は「ホワイトニングの種類と選び方」について紹介していきます。

ホワイトニングの種類

そもそもホワイトニングとは一体どう言ってものなのか?

ホワイトニングは1989年にアメリカで実用化された技術です。歯の表面に付着した色素を落とすだけでなく、歯の中にある色素を分解して歯の明るさを上げて歯自体を白くしていくものです。それまでは歯を削ってセラミックを被せることでしか白くすることができなかったのが、歯の表面を削ったり傷つけたりすることなく、自分の歯を残して白くすることができるようになりました。

webより参照↑

簡単にいうと「黄色くなっている色素を分解して無色に変える」と言った感じです。

ではホワイトニングはどれくらい種類があるのでしょう?
現在一般的に行われているのは大きく分けて3種類に分けられます。

  1. オフィスホワイトニング
  2. ホームホワイトニング
  3. セルフホワイトニング

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングでは「過酸化水素」と言われる薬剤を歯の表面に塗りそこにハロゲンやLEDライトの光を当てて行うホワイトニング手法です。

<特徴>

1、「過酸化水素」は医薬品のため日本では(アメリカでは一般販売されてます)歯科医でしかできません。
2、レーザーやライトを当てることにより反応が活発になり短時間で効果を発揮できます。
3、効果には個人差があり1回で効果が出ない方は複数回通うことで白くなります。
4、「過酸化水素」による軽度の知覚過敏で痛みを伴います。
5、1回の相場が約4万〜とホワイトニングの中で最も高いです。

ホームホワイトニング

ホームホワイトニングでは「過酸化尿素」と言われる薬剤を使用しマウスピースを作って自宅でできるホワイトニングです。
過酸化尿素は過酸化水素に比べ濃度が薄いのでオフィスホワイトニングに比べ効果が出るまでに時間がかかります。

<特徴>

1、ホームホワイトニングは薬剤が弱いため3週間毎日続けなければいけないので持続性が大事です。
2、ライトを当てない分効果に時間が掛かります。
3、時間がかかる分しっかりと浸透させることができるので、色戻りしづらいと言われています。
4、「過酸化水素」による軽度の知覚過敏で痛みを伴います。
5、料金もマウスピース込みで相場約2万〜と比較的安価でできます。

セルフホワイトニング

ヨーグルトなどから取れる「酸化チタン」を使用してLEDライトとの化学反応を利用したクリーニング効果の強いホワイトニング手法です。
医薬品を使用していないのでサロンなどでもできるカジュアルホワイトニングです。

<特徴>

1、薬剤を使用していないため痛みが一切ありません。
2、クリーニング効果が強いため効果に限界があります。
3、「光触媒」という化学反応を応用しているため、抗菌殺菌や消臭機能も併せ持っています。
4、セルフでできるくらい簡単なものです。
5、価格も3000円〜5000円と圧倒的に安いです。

と言った感じみたいです。

「んー専門用語がいっぱいで頭いたなるわ」

(ですよねwww)

ほんで実際何でやるのが一番いいのさ???
ってゆう事なんですよ!!!
ここからは僕が教える「ホワイトニングの選び方」です。

どう選ぶ?ホワイトニングの選び方

ホワイトニング選び方は人によってかなり変わってくると思います。
なぜなら、その人によって「目指す白さ」も「出せる金額」も様々だからです!!!

そりゃ金が有り余ってしゃーないわって人は一通り試したり出来るでしょうよ、、、
でもそんなのごくわずか。。。
だから自分にあったホワイトニングを選びたい!!!というのは自然な事ですよね?

ではどう選んでいくべきなのか???

“まずは自分の黄ばみの原因を知ろう”

これが第一優先です!!!

黄ばみの原因については今度詳しく説明します!!!
そもそも自分が黄ばんでるのは「タバコ、コーヒー、赤ワイン」と言った食生活が原因なのだろうか?
それとも遺伝的に元々黄ばみが強かったのか???
ここが重要です。

普段の食生活によって黄ばんでしまっているのなら「セルフで十分白さが手に入る」かもしれないからです。
下のランキングを見ても安さで選ぶなら「セルフ一択」でしょう。

<値段ランキング>

1、セルフホワイトニング
2、ホームホワイトニング
3、オフィスホワイトニング

しかーーーし!!!
遺伝が原因だったら???

「セルフじゃあ理想の白さはでなかった、、、」

なんて事もあります。

じゃあ最初から「オフィスにした方が安いんじゃね?」
って思うかもしれませんね。
でもね?

“オフィスホワイトニングでも1回で必ず白くなるわけではない”

そうなんです。

「この世に絶対はないのです。。。」

ぐへ。

何回もやらなきゃいけないなら凄く高いじゃん。

「じゃあホームホワイトニングならどうだ!!!」

これがまあ続かないらしい。
マウスピースつけて3週間毎日となると大抵の人は3日坊主なんだとか、、、

「確かに絶対めんどくさくなるし、効果に時間かかるなら尚更だな、、、」

そうなんです。
それぞれにデメリットを抱えておるのです。

“要は何をとるか?”です。
「手軽さ」、「価格」、「白さ」、「期間」これらの中で自分が一番手に入れたい方法があなたのベストの選び方です。

例えば

「32歳  喫煙者 コーヒー多め 性格 自分に甘い、意志が弱い」

こんな方はまず「セルフ」から始めて無理なくホワイトニングする。
もっと白くしたいと欲が出たらタバコをやめ「ホームorオフィスホワイトニング」がオススメです。

「40歳 喫煙歴なし コーヒーほとんど飲まない 性格 自分に厳しい、意志が強い」

こんな方はいきなり「ホームorオフィスホワイトニング」その後のメンテナンスを「セルフ」と言った
使い方をするのがオススメです!!!

まとめ

単にホワイトニングと言っても種類も色々ありますし自分に何があってるのかもわかりません。
「効果」だけを見ていても「目標の白さ」や「自分の性格」まで考慮しないと自分にあった選び方はできないと思っておるわけです。
実際にホワイトニング経験者なら「わかるー」と言ってもらえそうですが、わからない方にとってはなんのこっちゃって感じだと思います。

大事なのは『自分を知る事』。

安くても手に入れられる白さなのか?
お金をかけてでも真っ白にしたいのか?
自分の歯はなんで黄ばんでるのか?

この記事を読んだ方がホワイトニングを選ぶきっかけになってくれたら幸いです。
そして資格もない一般人の僕だからこそ感じる視点を参考にしていただけたら幸せです。

もし、相談だけしてみたい!!!って方がいたら気軽に質問ください!!!
僕の知識はあなたのものですよw

“君に幸あれ”

現場からは以上です。

関連記事

  1. 週刊ブリリアントvol.5 『なぜ芸能人やセレブは歯を白くす…

  2. セルフホワイトニングの可能性

  3. 【セルフホワイトニングのデメリット】

  4. 【簡単に分かる!!】セルフホワイトニングが痛くない理由

  5. これだけは知っておきたいホワイトニングのデメリット

  6. これだけは言っておきたいホワイトニング歯磨き粉に関する3つの…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA